温泉旅行の持ち物リスト|手ぶらで行かない準備ガイド

公開日: 2026-03-08

温泉旅行の持ち物を全6カテゴリでまとめました。旅館にアメニティがあるから手ぶらでOKと思いがちですが、スキンケアや湯上がりグッズなど、持参したほうが快適に過ごせるアイテムは意外と多いです。出発前のチェックリストとしてご活用ください。

貴重品・基本の持ち物

温泉街では現金のみの店舗もまだ多いため、現金は少し多めに用意しておきましょう。

  • 財布・現金
  • クレジットカード
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 予約確認書
  • スマートフォン
🪙

日帰り温泉施設のロッカーには100円硬貨が必要な場合が多いです。小銭を用意しておきましょう。

入浴グッズ

旅館にはタオルが用意されていることが多いですが、日帰り温泉や外湯めぐりにはタオル持参が必要です。

  • フェイスタオル
  • バスタオル
  • ヘアゴム・ヘアクリップ
  • メイク落とし
  • ボディタオル
  • 着替え用の下着
  • ビニール袋(濡れたタオル用)
🧖

外湯めぐりをする場合はタオルが何枚あっても足りなくなります。速乾タイプのフェイスタオルを2〜3枚持参すると、絞って繰り返し使えるので便利です。

スキンケア・ヘアケア

温泉の泉質によっては肌が乾燥しやすくなります。普段使いの保湿アイテムを持参しましょう。

  • 化粧水・乳液
  • メイク落とし
  • 洗顔料
  • ボディクリーム・保湿剤
  • シャンプー・トリートメント
  • ドライヤー
  • 基礎化粧品
💎

硫黄泉や酸性泉は肌への刺激が強く、入浴後に乾燥しやすいです。入浴後はすぐに保湿ケアをしましょう。また、アクセサリー類(特にシルバー)は硫黄泉で変色するため、入浴前に外してください。

衣類

温泉宿には浴衣が用意されていることがほとんどですが、寒い時期は防寒着もあると安心です。

  • 着替え(日数分)
  • 下着(多めに)
  • 靴下
  • 羽織もの・カーディガン
  • パジャマ(浴衣が苦手な場合)
  • 歩きやすい靴
🧥

湯上がりは体温が上がっているため薄着になりがちですが、湯冷めしやすいです。特に冬場は浴衣の上から羽織れるものを持参しましょう。

あると便利なグッズ

温泉旅行をもっと快適にするアイテムです。

  • エコバッグ(お土産・外湯用)
  • モバイルバッテリー
  • 充電ケーブル
  • 折りたたみ傘
  • カメラ
  • 入浴剤(自宅用のお土産に)

忘れがちな持ち物

温泉旅行ならではの忘れやすいアイテムです。出発前に確認しましょう。

  • コンタクトレンズ・メガネ
  • ヘアブラシ
  • 常備薬
  • 自宅の鍵
  • 充電器
👓

コンタクトレンズの方はメガネも持参しましょう。温泉の蒸気でコンタクトが曇ったり、入浴中に外す必要があるためです。

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