公開日: 2026-03-08
温泉旅行の持ち物を全6カテゴリでまとめました。旅館にアメニティがあるから手ぶらでOKと思いがちですが、スキンケアや湯上がりグッズなど、持参したほうが快適に過ごせるアイテムは意外と多いです。出発前のチェックリストとしてご活用ください。
温泉街では現金のみの店舗もまだ多いため、現金は少し多めに用意しておきましょう。
日帰り温泉施設のロッカーには100円硬貨が必要な場合が多いです。小銭を用意しておきましょう。
旅館にはタオルが用意されていることが多いですが、日帰り温泉や外湯めぐりにはタオル持参が必要です。
外湯めぐりをする場合はタオルが何枚あっても足りなくなります。速乾タイプのフェイスタオルを2〜3枚持参すると、絞って繰り返し使えるので便利です。
温泉の泉質によっては肌が乾燥しやすくなります。普段使いの保湿アイテムを持参しましょう。
硫黄泉や酸性泉は肌への刺激が強く、入浴後に乾燥しやすいです。入浴後はすぐに保湿ケアをしましょう。また、アクセサリー類(特にシルバー)は硫黄泉で変色するため、入浴前に外してください。
温泉宿には浴衣が用意されていることがほとんどですが、寒い時期は防寒着もあると安心です。
湯上がりは体温が上がっているため薄着になりがちですが、湯冷めしやすいです。特に冬場は浴衣の上から羽織れるものを持参しましょう。
温泉旅行をもっと快適にするアイテムです。
温泉旅行ならではの忘れやすいアイテムです。出発前に確認しましょう。
コンタクトレンズの方はメガネも持参しましょう。温泉の蒸気でコンタクトが曇ったり、入浴中に外す必要があるためです。