公開日: 2026-03-07 / 更新日: 2026-03-08
キャンプの持ち物を全8カテゴリ・70以上のアイテムで網羅しました。テント・調理器具・衣類といった基本装備から、ついつい忘れがちな書類や小物まで、初心者が最初にそろえるべきものをすべてまとめています。出発前のチェックリストとしてご活用ください。
テントは人数+1人分のサイズを選ぶと余裕があります。寝具は季節に合った保温力のものを選ぶのが最重要です。
シュラフは「使用温度の下限」が現地の最低気温以下のものを選ぶのが重要です。マットはR値(断熱性の指標)が高いほど地面の冷気を遮断でき、寝袋と組み合わせて保温力を確保します。
作りたいメニューに合わせて選びましょう。初心者はバーナーとクッカーがあれば十分です。
バーナーはCB缶(カセットガス)対応だとコンビニで燃料が手に入るので初心者にも扱いやすいです。
食器用洗剤はキャンプ場の水源を守るため、生分解性のものを選ぶのがマナーです。
テーブルとチェアの高さを揃えると快適です。ロースタイルとハイスタイル、好みに合わせて選びましょう。
ほとんどのキャンプ場は直火禁止のため、焚き火台が必須です。薪は現地で購入できますが、売り切れもあるので早めに確保を。
山間部は昼夜の寒暖差が大きいため、重ね着で調整できる服装が基本です。レインウェアも必ず持参しましょう。
綿素材のインナーは汗で濡れると乾きにくく体が冷えるため避けましょう。化繊またはメリノウール素材がおすすめです。
救急セットには絆創膏・消毒液・虫刺され薬を最低限入れておきましょう。虫除けはブヨにも効く成分(ディート・イカリジン)が入ったものを選ぶと安心です。
キャンプ場は日没後かなり暗くなります。テーブル用・テント内用など、照明は複数あると安心です。
モバイルバッテリーは10000mAh以上あると1〜2泊なら充電切れの心配がありません。
収納・虫対策・ユーティリティなど、あると快適さが大きく変わる道具を紹介します。特に夏場はハンギングチェーンや虫対策グッズがあると、サイトの過ごしやすさが格段に上がります。
食料や衣類の準備に集中していると、書類・鍵・現金まわりの確認が抜けやすいです。キャンプ場ではコンビニや売店がないことも多く、現地調達できないケースがあるため、出発前に必ず確認してください。
キャンプ場のトイレにトイレットペーパーがない場合があります。また、シャワーや薪の購入など現金しか使えない場面があるため小銭も忘れずに。